メールのやり取りが長くなると、
いわゆる「モーニングメール」を
送りあうようになると思います。
このモーニングメールというのが
曲者で、多くの出会い系サイト
攻略などでは、かなり効果的に
かかれていますが、実際のところ
は誰もが同じことを考えて
いますから、効果の程はイマイチで
はないかと思われます。
誰もが同じことをしていると
いうのに、その中で同じことを
しても、何の印象も残らないと
いうことです。
ただ、もし仮に、モーニングメールを
送るのであれば、他のライバルとは
違ったタイミングで送る必要があります。
例えば、送る相手の生活リズムが
わかっているのであれば、相手が
起きる少し前にメールを送って
みてください。
メールで起こされた相手は、みなさん
から届いたメールを読むでしょう。
人間というものは、寝起きの朦朧
としている状態で感じたことは、
かなり心理的な影響を与えることが
知られています。
ですから、モーニングメールで相手に送る
メールは、ただの朝の挨拶だけではなく、
メッセージ性を帯びたものが効果が
あるでしょう。
これは、ある種催眠術的な部分が
ある話なのですが、それでも全く
効果のないメールを何度も送るよりも、
送るなら少しでも効果があるほうが
いいと思いませんか?
ですから、もし、モーニングメールを送るので
あれば、送るタイミングをずらしてみる。
もちろん、無意味に時間をずらすので
はなく、ちゃんと根拠のあることが前提
ですが、とにかく相手の生活リズムをある
程度抑えておいて、その中で適切な時間を
把握することが重要です。何時に起きて、
難事に寝るか。いつ帰ってきて、通勤時間は
どれくらいなのかを、ちゃんと把握して
おきましょう。
その時間をしっかりリサーチしておかないと、
メールを送る時間が早すぎて、かえって不快な
思いを与えてしまいかねませんので、まずは
リサーチを徹底しましょう。
つまり、すべての相手の何時から何時までに
送ればいいというわけではなく、一人一人
タイミングが違うということを忘れないでく
ださいね。
(C) 2010
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